今回は2018年現在、主流といえる店舗の集客・販促方法についてご紹介します。
 
勿論、ホットペッパーなど大手のポータルサイトに広告を掲載することは
新規顧客を獲得するためには最良の手段の一つであることは変わりありません。
問題はその後のフォローをどうするかというお話です。
それはズバリ、スマホアプリを利用した販促です!
 
例えば、皆様もご存じLINEです。
今やLINEは販促にも有効に利用されているアプリの一つです。
日本国内では月間7,300万人(※2017年12月時点)以上が利用しているという公式発表にあるLINEですが、
このLINEを通してお客様やファンの方にダイレクトに情報を届けられるのが「LINE@(ラインアット)」です。
 
専用アプリのダウンロードや会員登録の手間もなく
メールマガジンのようなツールに比べて高い効果が得られるとのことです。
 

メールマガジンはもう効果がない?



 
従来、店舗がお客様に向けて宣伝やお知らせを送る手法といえば
メールが一般的で店舗でもよくメールマガジン登録を促されたものです。
もちろん現在でも多くの店舗やWEBの会員などにはこの手法を使っています。
基本的には直接お客様にアプローチすることは一度でも店舗に来ていただき
会員登録など興味をもって頂いたお客様にするものです。
これによって新規集客に繋がるというものではありませんが
再度お客様に店舗に来ていただくことを促すのに効果がありました。
 
しかし、2018年現在LINEの爆発的な普及はすでに老若男女に及んでおり
この機能がメールにとって代わり、迷惑メールの多さもあり
メールの開封率が劇的に下がっています。
せっかくお得な情報を送ってもお客様に気づかれないという
状況が頻繁に起こっています。
 
そしてLINEを始めとするアプリ特有のPUSH通知による
お客様へのアプローチが今の主流になってきました。
特に日常的にも仕事でも使われることの多いLINEは
こうしたアプリの代表で「LINE@」は多くの店舗が利用しており
店舗でも登録を促すPOPをよく見かけます。
今や誰でもLINEに店舗の登録が少なくてもひとつやふたつはあるのではないでしょうか。
そして飲食であれば週末などに登録した店舗からPUSH通知が頻繁に届きませんか?
タップすればすぐ見れるのでそれが開封率の高さにも繋がっているかもしれません。
 
調査によると現在、メールマガジンの開封率は10%程度で
アプリのPUSH通知による開封率は50%程度という驚愕のデータもあります。
今やメールマガジンだけでは全くといっていいほど効果は薄いと断言できます。
 
スマホを利用した販促アプリはどんどん盛り上がりをみせており
これを利用せずに販促は語れないといってもいいかと思います。
 
導入については様々なアプリがありますので店舗の予算や利用用途で選ぶといいかと思います。
 

リピーターを育てるアプリ「mosta(モスタ)」



 
弊社が運営する「mosta(モスタ)」もこのような状況下で利用されることを想定として作られております
 
■mostaって?
お客様にスタンプカードとして利用してもらうことで、
店舗はリピーター対策が可能になる販促アプリです。
LINE@と同様のように店舗の顧客を増やすことが目的ですが
スタンプカードとして利用できるといった特徴があります。
概要動画
https://bit.ly/2Ig2sRW
ホームページ
https://mosta.jp/
 

販促アプリの価格は?


無料~数万までと幅広いですが、店舗の用途・予算にあったアプリを
選ぶべきでしょう。
 
一般的には見た目がカスタマイズ出来るようなアプリは総じて導入費用やランニングコストが高いため
大きな資金力を持つグループ店舗でもない限りあまりオススメはしません。
 
図:LINE@とmostaの比較

 
上記はLINE@とmostaを比較した図になりますが
LINE@は無料で利用するには店舗では制限的に難しいと思います。
価格としては約5000円~というのが現実的かといえます。
機能的に上げればコストも高くなり
店舗の判断材料としては知名度より何がしたいかによるところが
大きいと考えられます。
 

最後に


現在多くの店舗でも導入が続々されているスマホアプリ。
アプリ毎に値段も特徴も様々ですが、最終的な使い方は
とても似ています。
 
すなわちPUSH通知を利用してお客様にお知らせを送ることです。
 
そしてしっかり目的をもって利用すれば
店舗にとっても効果のある販促ができることは確かです。
今だからこそスマホアプリを使った集客を検討されてみてはいかがでしょうか。